オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&お役立ちブログ

過敏性腸症候群(IBS)闘病記:私が大学生活を乗り切っている5つの方法

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どうも、過敏性腸症候群と長く付き合っているオトメです!

私は昔からお腹が強い方ではありませんが、実家に出戻ったり大学受験など環境の変化があったせいで、ここ数年お腹がすごくゴロゴロするようになりました。

ゴロゴロしたあとナイアガラの滝レベルでお腹を下しますが、トイレに駆け込んだ後はお腹がスッとする……。

そして便秘とナイアガラの滝を繰り返し、時々その煽りを受けて痔になるという、他人には決して言えないような下半身事情を抱えていました。

大学入学前の春に病院に行くと、「過敏性腸症候群」と診断されたのですが……。

 

 

 

 

 過敏性腸症候群(IBS)とは?

 

 過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、英語:Irritable Bowel Syndrome、略称:IBS)は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。ーwikipedia

 

英訳から分かるように、精神的なものに因るのが大きいです。

下痢型・便秘型・その交代型やガス型などいろいろな型があるが、私は交代型でした。

特に大学に通うようになってから、講義中にお腹が痛くなって中座することもしばしば。

 

人が多くて騒がしいのに耐えられなくて、辛かった!!

 だって大学生って集団で動くしうるさいんだもん!

 

実は、本当に辛くて泣きながら大学に通っていた時期がありました。

みっともないので周りには絶対に悟られないように、成人したお姉ちゃんが大学の医務室でメソメソしていました。

去年まで全然違う環境にいた人間が、ひさびさに学校に通って(高校も行ってないので本当に数年ぶりだった)、ボロボロになっていたときもありましたが、養護の先生に励まされつつ、何とか辛い時期を脱しました。

 

 

   

 

 

私が行っている対策

 

私と同じようにIBSを抱えた大学生のために、私なりの乗り切り方5条を書いておきます。

  

1:ストッパを持ち歩く!

これがあるだけで気持ちが違います。謎の安心感。

お守り代わりで常にポーチに入れています。

但し、ストッパには喉が渇くなどの副作用*1もあるので、多用は禁物です。

 

 

 

2:食事に気を付ける

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「心因的なものだから、食事は関係ないでしょ?」と思う方も多いかもしれません。

実は、食事でかなり変わります。

腸内の悪玉菌が増える(=腸内環境が悪化する)ことで、腹部の不快感を感じやすく、それが過敏性腸症候群につながるといいます。

また、日頃から食事に関心を持って自分のお腹をいたわることで、「自分は健康に努力してるから、大丈夫!滅多なことでお腹痛くならないぞ!」という自信にもつながります。

精神的な影響も大きい過敏性腸症候群では、こうした日々の積み重ねによる自信が、予期不安からくる腹痛を防いでくれます。

 
オススメ食材
  • お漬物
  • 納豆
  • ヨーグルト

また、食材ではありませんが、R-1の定期宅配を利用して毎日愛飲しています。

 

 

  

3:睡眠をしっかりとる

睡眠不足は腹痛や下痢を引き起こしがちなので、しっかり睡眠をとることが大事です。

私は寝る一時間前には極力スマホやPCなどのデバイスに障らず、もし使わなければいけない場合はブルーライトカットのアプリを使用しています。

ヒーリングミュージックを流して癒されながら眠るのもオススメです。

Amazonプライムに加入すると、Prime Musicでたくさんのヒーリングミュージックを聴くことができます。

 

 

 

4:適度な運動をする

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運動と言っても運動経験はほとんどない上、どちらかというと体を動かすのは苦手なので、週2~3回のジョギング毎日軽いストレッチ・筋トレをしているぐらいです。

女性であれば生理痛の軽減も期待できるので一石二鳥です。

また、室内で出来る運動としては、ヨガもオススメです。

www.otome-nageyari.com

 

 

 

「逃げ場」を確認しておく!

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もしお腹が痛くなった時のことを想定して、大学構内で自分が安心できるトイレの位置を把握しておきましょう。

個人的には人があまり来ない、個室の多いトイレが安心できます。

もちろん資格試験などで他大学を訪れた際も、まずトイレチェックをすることで安心感につながります。

 

 

まとめ:自己管理をしつつ、学内の健康センターなどにも相談しよう!

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症状は人によって様々ですが、重度であると大学に行くのもしんどく、出席が足りなくて単位を落としてしまった、退学してしまったという人の話も聞いたことがあります。

精神的な影響によるところが大きいため、周囲からの理解も得づらいのが難点です。

しかし、学内の保健センターやカウンセラーの先生、看護師さんなど、学生の周りには相談に乗ってくれる人がたくさんいます。

そういった人たちに定期的に相談して、自分なりの攻略法を見つけていくことが大切でしょう。

 

 

 

   

 

 

*1:副作用の症状とその軽重には個人差があります