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女子大生の雑記・レビュー

過敏性腸症候群(IBS)の私が大学生活を乗り切っている方法

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私は昔からお腹が強い方ではありませんが、実家に出戻ったり大学受験など環境の変化があったせいで、ここ数年お腹がすごくゴロゴロするようになりました。

ゴロゴロしたあとナイアガラの滝レベルでお腹を下しますが、トイレに駆け込んだ後はお腹がスッとする……。

そして便秘とナイアガラの滝を繰り返し、時々その煽りを受けて痔になるという、他人には決して言えないような下半身事情を抱えていました。

大学入学前の春に病院に行くと、「過敏性腸症候群」と診断されたのですが……。

 

 

 

 

 

 

 過敏性腸症候群(IBS)とは?

 

 過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、英語:Irritable Bowel Syndrome、略称:IBS)は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。ーwikipedia

 

英訳から分かるように、精神的なものに因るのが大きいです。

下痢型・便秘型・その交代型やガス型などいろいろな型があるが、私は交代型でした。

特に大学に通うようになってから、講義中にお腹が痛くなって中座することもしばしば。

 

人が多くて騒がしいのに耐えられなくて、辛かった!!

 だって大学生って集団で動くしうるさいんだもん!

 

実は、本当に辛くて泣きながら大学に通っていた時期がありました。

みっともないので周りには絶対に悟られないように、成人したお姉ちゃんが大学の医務室でメソメソしていました。

去年まで全然違う環境にいた人間が、ひさびさに学校に通って(高校も行ってないので本当に数年ぶりだった)、ボロボロになっていたときもあったが、養護の先生に励まされつつ何とか乗り切ることができました。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

私が行っている対策

 

IBSを抱えた大学生のために、私なりの乗り切り方のコツを書いておきます。

  

ストッパを持ち歩く!

これがあるだけで気持ちが違います。謎の安心感。

お守り代わりで常にポーチに入れています。

但し、ストッパには喉が渇くなどの副作用*1もあるので、多用は禁物です。

 

 

 

食事に気を付ける

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「心因的なものだから、食事は関係ないでしょ?」と思う方も多いかもしれません。

食事でかなり変わります。

腸内の悪玉菌が増える(=腸内環境が悪化する)ことで、腹部の不快感を感じやすく、それが過敏性腸症候群につながるといいます。

また、日頃から食事に関心を持って自分のお腹をいたわることで、「自分は健康に努力してるから、大丈夫!滅多なことでお腹痛くならないぞ!」という自信にもつながります。

精神的な影響も大きい過敏性腸症候群では、こうした日々の積み重ねによる自信が、予期不安からくる腹痛を防いでくれます。

 
オススメ食材
  • お漬物
  • 納豆
  • ヨーグルト

また、食材ではありませんが、R-1の定期宅配を利用して毎日愛飲しています。

 

 

 

 

睡眠をしっかりとる

睡眠不足は腹痛や下痢を引き起こしがちなので、しっかり睡眠をとることが大事です。

私は寝る一時間前には極力スマホやPCなどのデバイスに障らず、もし使わなければいけない場合はブルーライトカットのアプリを使用しています。

ヒーリングミュージックを流して癒されるのもオススメです。

 

 

 

適度な運動をする

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運動と言っても運動経験はほとんどない上、どちらかというと体を動かすのは苦手なので、週2~3回のジョギング毎日軽いストレッチ・筋トレをしているぐらいです。

女性であれば生理痛の軽減も期待できるので一石二鳥です。

 

 

 

「逃げ場」を確認しておく!

もしお腹が痛くなった時のことを想定して、大学構内の安心できるトイレの位置を把握しておきましょう。

もちろん資格試験などで他大学を訪れた際も、まずトイレチェックをすることで安心感につながります。

 

 

 

 

まとめ

症状は人によって様々ですが、重度だと大学に行くのもしんどく、出席が足りなくて単位を落としてしまったという人の話も聞いたことがあります。

精神的な影響によるところが大きいため、周囲からの理解も得づらいのが難点です。

しかし、学内の保健センターやカウンセリング利用など、大学生の周りには相談に乗ってくれる人がたくさんいます。

そういった人たちに定期的に相談して、自分なりの攻略法を見つけていくことが大切でしょう。

 

 

 

   

 

 

*1:副作用の症状とその軽重には個人差があります