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【大学編入】編入試験の面接!傾向と対策

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編入といえば面接。

大学編入試験で必ず課される面接試験について、実際に国立大学の三年次編入試験に合格した筆者がポイントをまとめてみました。

 

 

 

 

 

   

 

実施時間

筆記試験のすぐ後、もしくは翌日に実施されることが多いですが、中には一次試験の筆記を突破しないと二次試験の面接に辿り着けないという大学もあります。

(とくに旧帝大など難関国立でこの傾向が強いです。)

そして肝心の実施時間についてです。

私は国立大学を4校受験しましたが、どこの大学も正味10分~20分ほどで終了しました。

受験番号が早い順に実施するため、遅く出願すると面接までの待ち時間が長くなってしまうので注意しましょう。

 

 

 

 

聞かれる内容

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大学によっては出願と一緒に志望理由書の提出を課されます。

面接の際、先生方の手元にそのコピーがあり、志望理由書を基に面接が行われます

よって、基本的にはその内容に即して答えれば良いですが、志望理由書に書いたこと以外にされる質問に注意が必要です。

 

 

当然ながら大学の先生たちは学習意欲のある学生に入ってほしいと思ってます。

すなわち、学歴欲しさだけに編入試験を受ける学生を面接で弾きたいのです。

よって、以下の質問は必ずされます。

 

  1. 院試ではなく編入でその大学を志望した理由は?
  2. 最近読んだ本は?
  3. 最近気になったニュースは?

 

1の質問では、学歴コンプレックスだけで編入を志望する学生にはきつい質問です。

もし学歴欲しさのために編入を志望しているのであれば、それを見抜かれないようにこの質問に上手く答える必要があります。

(例えば、現大学では自分の気になる分野の研究室がない、その分野に関して専攻している先生がいない、など。)

絶対に「学歴が欲しいから」と言ってはいけません。

 

2と3の質問では、自発的な学習を継続しているかをチェックされています。

2の読んだ本に関しては、特に自身の専攻と関わりの深いものを著者も併せて2~3冊挙げられるようにしましょう

3に関しては自身の専攻に絡めて答えられるとポイントが高いです。 

 

あとは、筆記試験の出来についてや、専門科目についての簡単な口頭試問、気になっている研究室について聞かれます。

 

 

   

 

対策方法

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 志望理由書の提出がある場合、必ずコピーを取って自分の書いた内容を手元に残しておきましょう

それを基に、面接官に突っ込まれそうなところを自分で予想して想定問答集を作成しておきます。

他の勉強の息抜きがてらその台本を覚え、緊張しててもスラスラ言えるぐらいまでに自分の口に馴染ませておきましょう。

 

 

 

 

その他注意点

面接において受験生が一番気になることは、服装だと思います。

私の経験からして、黒・紺のスーツが無難だと思われます。

もちろんそういった規定は募集要項などには書いてないのですが、ある大学の編入試験を受けた際、ほぼ全員スーツなのに一人だけヨレヨレのチェックシャツの私服でとても浮いている人がいました。

服装で合否が決まるわけではありませんが、面接は受験者の「ひととなり」を見る試験です。

ですから、きちんとした服装をしておくことは、自身がしっかりとした人間であることをアピールするチャンスになります。

 

また、先程述べましたが、面接の順番は基本的に受験番号順(=出願が早かった順)で決まります。

つまり、出願が遅ければ遅いほど、面接までの待ち時間が長くなって疲弊します。

なるべく早めの出願をしましょう

 

 

   

 

 

 いかがでしたでしょうか。

編入試験での面接の配点は明示していない大学が多いですが、だからと言って配点が低いわけではなさそうです。

面接をやるということは、編入では受験生の志望動機や人柄を重視しているということです。それらを軽視するのであれば、そもそも面接なんて行いません。

たかが面接と思わずに、しっかりと対策をすることが望まれます。

 

 

↓↓編入試験の英語対策の記事も書きました↓↓

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