オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&雑記ブログ

【大学編入】面接は早い方が不利?有利?

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こんにちは、オトメです!

 

 前回記事にて「面接は早い方が有利」と記述しました。

しかし、ネット上では必ずしも早い方が有利とされていないという意見があったので、今回は前回の面接の記事に補足して、「面接は早い方が不利」という意見についてもまとめてみました。

 

 

 

【前回記事】

www.otome-nageyari.com

 

 

 

 

   

 

「面接は早いと不利!」という意見の根拠

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「面接は早いと不利!」という意見の根拠は、以下の通りです。

 

  1. 緊張しやすい
  2. 印象に残りづらい
  3. 面接官に追及されやすい

 

緊張しやすい、というのは想像がつくと思います。極端な話、受験番号が1番目で、トップバッターで入ることになったら普段以上に緊張しますよね。

印象に残りづらい、というのもおわかりでしょう。あとの受験生のインパクトが強ければ上書きされてしまって、よっぽど鮮烈なアピールをしないと印象に残らないかもしれないです。

また、最初の方の面接は、面接官の先生方も体力・気力、十分にあるので、細かいところに対しても追及してくる可能性があります。

 

 

それでも、面接は早い方が有利?

私は編入試験の面接において、最後の方とトップバッター、両方経験したことがあります。

結局どちらも合格しましたし、もちろん面接の順番によって合否が分かれるということは絶対にありません。

私は性格上、待たされるのが嫌だったしさっさと済ませてしまいたい方なので、早めの出願が良いと思っています。

先述の通り、待たされることによって不安や緊張が増したりする可能性もあるからです。

それに、自分がよっぽど強い印象を与えられれば、面接の順番なんて関係ないと思います。

 

   

 

結論 

自分の性格に合わせて、出願のタイミングを決めるのもいいかもしれません。

ただし、1から順に面接していくのではなく複数の面接室を使って、Aの試験室は「受験番号1~10」、Bの試験室は「受験番号11~20」…というように行われる可能性があります。

なので、遅く出願しても場合によっては面接が早いということもあり得ますので、もうあとは運だと思います。

いずれにせよ、どんな順番になっても面接でしっかりと自分をPRできるようにしておくことが大事です。