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【大学編入】面接攻略!よくある5つの質問とその応答!!

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こんにちは!編入経験者のオトメです。

今回は、大学編入試験の面接でよくありがちな質問と、それへのベストな応答をまとめてみました。

直前などのイメトレにぜひ活用してみてください!

 

 

 

 

なぜ、この大学を選んだのか?

良い回答

 ここは素直に自分が志望した理由を答えましょう。

その大学を目指すに至った経緯をきちんと言えれば大丈夫です。

「◎◎について研究できる研究室があるから」

「〇〇のカリキュラムによって、自分にこんなメリットがあるから」

といったことが望ましい回答です。

  

悪い回答

「今の大学が嫌だから」

「学歴にコンプレックスがあるから」

などのネガティブな理由は絶対にNGです!

仮にこういう気持ちから編入を目指していたとしても、教員陣には絶対に悟られないようにしましょう。

 

 

筆記試験の出来はどうだった?

良い回答

「まずまずの出来だったと思います」

「勉強してきたことは出せたと思います」

試験の出来がどうであれ、このような回答が無難だと思われます。

  

悪い回答

「全くできませんでした!」

これはちょっと……。

本当に勉強してきたの?ていうか編入する気あるの?と思われます。

もし本当にできなかったときでも「まだまだ勉強不足を実感しました」など、少し濁す形にしましょう。

 

かといって、試験の出来がパーフェクトでも「完璧でした!」と答えるのは危険です。

とくに国立大にありがちな論述形式の小論文などは、自己採点と先生たちによる採点がズレている場合があります。 

自分が完璧だと思って「完璧です!」と答えてしまい、もし全く出来ていなかったら……。

私が聞いた話ですが、実際にこう答えた人が面接官に「ふーん、全く出来てなかったけどね」と返された……というケースがあるそうです。

 

 

 

英語は得意か?

良い回答

英語の試験を課されない大学、もしくはTOEICのスコア提出のみの大学でよくある質問です。

素直に実力を答えましょう。

とはいえ、英語は得意な方が有利です。

自信がある人はそれを前面に押し出しましょう。

自信のない人・あるいは提出したスコアが低かった人でも「これから精進します」など、勉強意欲があることを前向きにアピールしましょう。

  

悪い回答

「まったくできません!」

「自信ないです!」

……これは頼りないですね。

ただでさえこのグローバル社会、英語が出来ない人を拾ってくれる大学は少ないです。

 

 

卒業研究ではどんなことをしたいか?

良い回答

これも、自分が構想しているテーマについて素直に述べましょう。

まだテーマが決まっていない場合でも、「〇〇について」など、おおまかでいいので提示しましょう。

その際には、「具体的なテーマは入学後勉強していくなかで決めたいです」と補足できると、意欲を感じられて良いです。

 

 悪い回答

「まだ決まっていないです」など、おおざっぱにでもテーマを述べられないのはアウトです。

入学後、それと違ってしまっても構わないので(実際に私もそうでした)、試験前にしっかりと考えておきましょう。

 

   

 

 卒業後は何をしたいか?

良い回答

「大学院に進学したいです」が最もベストだと思われます。

三年次編入試験は、大学院に進学してくれそうな意欲のある学生を、学部のうちに青田買いするという側面もあります。

かといって、就職<大学院進学 というわけでもないです。

就職を希望している人は、その大学で勉強したことをどう生かしてどの分野に就職したいのか、きちんと説明しましょう。

  

悪い回答

その大学で勉強したことが生かせないような将来設計を答えるのはやめましょう。

たとえば、農学部に編入しといて「銀行就職します」とか……。

理系の文系就職ももちろん選択肢としてはアリだと思いますが、大学の先生たちから見たら「じゃあうちに編入する必要ないじゃん」といった感じです。

 

 

まとめ

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 いかがでしたでしょうか?

今回は、面接にありがちな王道の5つの質問についてでした。

本番はテンパってしまうことが多いので、いちど自分なりの応答を紙に書きだしておくことをオススメします!!

 

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