オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&お役立ちブログ

【1位は中国語】大学生必見! 第二外国語、どれを選べばいいの?

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こんにちは、オトメです!

大学新入生の方はもう大学に慣れた頃だと思います。

1年生から第二外国語必修という大学のみなさんは、いい選択をできたでしょうか?

例年この時期になるとテストも近づき、「あー!失敗した!」「◎◎語にしておけばよかった…」

そんな阿鼻叫喚巻き起こる第二外国語選択・・・一体どの言語を選ぶのがベストなのでしょうか。

今回はそんな「大学生の二外選択」についてまとめてみました!

 

 

 

   

 

先輩大学生の声! :中国語、ドイツ語、韓国語が人気

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第二外国語を履修するならどれがいい? 現役大学生が選ぶおすすめTop5! | 大学入学・新生活 | 入学準備 | マイナビ 学生の窓口

 

 2017年のマイナビでの調査を独自で円グラフ化してみました。

半数以上が中国語・ドイツ語を選んでいることがお分かりだと思います。

とくに中国語は他の追随を許さない人気です!

ついで、韓国語、フランス語、スペイン語…と続きます。

「その他」で他の外国語を選択した人の内訳は公開されていませんが、おそらくロシア語、ポルトガル語、アラビア語などではないでしょうか?

少数ですが、第二外国語として選択できる大学があります。

 

 

第二外国語を選ぶ時のポイント

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こだわりがなければ、自分の「なんとなく、これやりたい!」という気持ちを優先させるべきです。

例えば、「フランスってなんかおしゃれだし、フランス語出来たらかっこいいなー」とか、最初はそのような、よこしまな気持ちで構いません。

勉強のきっかけってそんなものです。

 

それ以外の選び方としては、自分の専攻に合致した第二外国語を選択する方法です。

物理学を専攻している人が第二外国語でドイツ語を専攻する、社会学を専攻している人が第二外国語でフランス語を選択する、などです。

その学問の本場の言語を学ぶことで、重要な論文や古典的文献を原語で読めることになります。

特に大学院まで行きたいな、研究者になりたいなと思っている人は第二外国語、重要です。

 

それでも「勉強したい言葉が分からない」、「外国語はお手上げ!とにかく簡単に単位さえ取れてしまえば…」という人には、中国語をおススメします。

 

 

   

 

 

オススメ第二外国語:中国語を学ぼう!

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メリットは何よりも、表記が我々日本人に馴染みのある漢字で、文法が比較的理解しやすいところです!

例えば、下の文章。

 

我昨天吃了饺子。

 

…なんて書いてあるかわかりましたか?

正解は「私は昨日餃子を食べた」なのですが、漢字が分かる日本人だと、発音はともかく読解は出来てしまいますよね!

他地域の人が中国語をやるとなると、まず漢字から覚えなくてはなりません。日本人はそのハードルを既にクリアしているので、学ぶのにとても有利な言語です。

 

それに、中国語は大体の大学で授業が設置されています。

上記のような漢字の問題もあり、他の第二外国語よりハードルが低いです。

そして何より、経済的に中国が台頭してきた今、実用性が高い言語と言えるでしょう。

 

 

デメリットは発音が難しいところです。

中国語の発音はアルファベットで音を表すピンインと、音の上げ下げを表す声調によって決まります。

それぞれの漢字にピンインと声調が割り当てられており、これを覚えなければなりません。

 

それって、すごく大変なことなんじゃ・・・

 

確かに、中国語を極めようと思ったら大変です。

しかし、大学で第二外国語程度にやるレベルであれば、そこまで高い水準は求められません。

それに大体の場合、テスト範囲が決まってますから、その部分の単語とピンインを覚えればいいのです。

 

 

というわけで、第二外国語で迷っている人は、特にこだわりがなければ、学習のしやすさ・将来性があることから、中国語選択をオススメします!