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はみだし女の備忘録&お役立ちブログ

生理痛・PMS~女子大生のためセルフケア方法3選!

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生理痛に振り回されてキャンパスライフが台無し……。

そんな思いをしている方、決して少なくないと思います。

ある調査によると、4人に3人の女子大生が生理痛がある*1とか…。

ちょうど大学生の年齢ぐらいは、精神的な悩みが体調に直結しやすいデリケートな時期です。

生理前後は家でゆっくりするのが一番ですが、授業にレポートにサークルにバイト・・・たくさんの予定を犠牲にしたくはないですよね。

今回は、多忙な大学生でもできる、生理痛・PMSのセルフケア方法を紹介したいと思います。

 

 

 

 

1:身体を冷やさないこと

常に身体を冷やさない工夫が必要です!

冬場よりも夏場の冷房に気をつけましょう。

特に大学は、ガンガン冷房を利かせていることが多いため、ブランケットや羽織るものを必ず用意していきましょう。

 

また、入浴をすることで血行が良くなるため、シャワーだけでなく湯船にも浸かることも重要です。

 

入浴剤でバスタイムを楽しくするのもいいね!!

 

 

 

2:適度に運動をする

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日頃から運動不足であると、生理痛が重くなる傾向にあります。

とくに運動サークルや部活に入っていない人は、日常生活で運動不足を解消するよう努力しましょう。

具体的には、積極的に階段を利用することがお勧めです。

最近のキャンパスはエレベーターの設置率もいいですが、昇りは2階分まで・下りは3階分まで階段を利用する「2UP 3DOWN」を心がけましょう。

構内が広い大学では、空きコマの散歩もオススメです。

 

また、自宅でのヨガもオススメです。

youtube動画でお金もかからずヨガができます。

www.otome-nageyari.com

 

さらに、お金にも時間にも余裕がある人は、ジムに通ってもいいかもしれませんね。ジム通いの大学生、結構多いですよ~。

 

 

 

3:食事に気を付ける

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バランスの良い食事はセルフケアの要です。

特に生理前に摂っておくことで、PMSや生理の諸症状を改善してくれる食材があります。

 

 

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緑黄色野菜、魚、レバー、果物、卵、チーズ、大豆製品、海藻類、ナッツ類、玄米、そば、全粒粉入りパン……これらが挙げられます。

積極的に食事に組み入れていきましょう!

 

逆に避けたいものは、カフェイン、上白糖が多量に入ったもの、アルコール、脂肪分が多めの肉、ケーキ、パスタなど糖質が多めのものです。

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特に生理前は眠くなりがちなので、コーヒーで目を覚まそうとする方も多いでしょう。

ですが、お砂糖を入れ過ぎない、一杯だけにするなど、普段より制限を決めて飲んだ方がいいですね。

 

 

それでも辛いときは……?

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セルフケアを実践しても、体質によっては生理痛が改善されないこともあります。

そういったときは、市販のお薬に頼るのも手です。

私がお勧めしたいのはこちら「命の母ホワイト」です。

 

 

この薬は、普通の対処療法の生理痛薬と異なり「予防薬的に飲む」のがポイントです。

しかも、痛みだけでなくPMSの改善にも効いてくれます。

ただ、一日3回4錠と、飲む錠数と回数が多いのが難点です。

そんなこともあり、私は生理前の一週間だけ飲むようにしています。

本当は常用しなくちゃいけないらしいんですが、その短期間だけでも飲めばかなり効き目があります*2ので、生理痛・PMSでお悩みの方は試してみてください。