オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&お役立ちブログ

【体験談】私がバイト中に出会ったトンデモない客ワースト3

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こんにちは、オトメです。

多くの方が接客業をやったことがあると思いますが、その中で嫌な経験をしたことはありませんか?

恐らく全くないって言う人はいないと思います。世の中意地悪な人や変な人が多いですからね……。

今回は、私が7年接客業をやってきた中で、「うわ、コイツクソだな~~」と思った客をランキングにしてみました。

 

 

 

 

3位:クーポンが使えなかったことで急に機嫌が悪くなるママ客

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この時はあるファストフード店で働いていたのですが、レジで子連れの女性客がクーポンを提示してきました。

しかし、そのクーポンは店舗限定のもので、私が働いている店舗では使用できないものでした。そのことをお客さんに丁寧に伝えると、最初は「…ふーん」という感じだったのですが、注文を進めていくうちに態度が豹変

 

「◎◎下さいってさっきから言ってんでしょ!?」「早くやんなさいよ!!」などと理不尽に怒ってきました。

 

……明らかにクーポンが使えなかったことに対しての八つ当たりですね。

私だけでなく、周りのお客さんも、従業員もみんな引いていました。

子育てが大変で心に余裕がなかったのでしょうか、お金にも時間にも余裕がなかったのでしょうか……。あるいはその両方も考えられますが、どちらにせよ傍から見るとカッコ悪いですね。

こういう大人にはなりたくないな~……と当時とても思いました。

 

 

 

2位:「タグを切らないと殺.すよ」と強要してきた車いすの男性

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これは、私が100円ショップで働いていた時のお話です。

いつものように品出しをしていたところ、車いすの男性が来店してきました。

何か手伝うことがあるかな~と注意していたのですが、男性は入口で立ち往生したまま突然「おーい、そこのお嬢ちゃん来て!!」と私に叫びました。

駆け付けるとそのまま自分の買い物をつきっきりで手伝ってくれとのことでした。

確かに、私の働いていたお店は高い所にある商品も多かったので、「車いすの人だと大変だよな~」と何の疑問もなく手伝うことにしました。

しかし、買い物が進んでいくごとに男性の要求はエスカレートしました。

 

「あれ取って」「俺は障がい者なんだから、もっと親切にしろ」「コインのトレーは俺の膝元に持ってこい」「買った商品のタグを切らないと殺.すぞ!俺は障がい者なんだから切るのが大変なんだ」

・・・・・・一切盛っていませんよ?全て実際に言われた言葉です。

 

その男性はどうやら、近所のお店にも出没していたようです。しかも、女性店員を呼びつけ、自分に従わせることに興奮する人だったようで……。

こういう人がいると、他の善良な車いすの方が、助けを求め辛い世の中になりますよね。一刻も早く、こういった人が社会からいなくなることを願います。

 

 

 

1位:すれ違いざまにお尻をお触り!!陰湿ストーカー客

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これも、100円ショップで働いていた時のことです。

ある時品出ししていると、お尻に感触がありました。

はっと後ろを振り返るとサラリーマン風の男性がいました。しかし、大きなカバンを持っていたので、「あ~カバンが当たっちゃったのかな、邪魔だったかな」と思い、別の陳列棚に移動しました。

100円ショップの通路って狭いので、人とぶつかってしまうのはよくある話ですから。

そこで再び品出し作業をしていると、さっきの男性がまた現れました。

しかし、今度は私がいるところを何度も何度も往復して、そのたびに何かが私のお尻にぶつかります。

さすがになんか変だなーと思い、一度バックヤードに戻りました。バックヤードの扉には小窓が付いていて、店内が見渡せるマジックミラーになっています。そこから恐る恐る店内の様子を確認すると、男性はこちらをじーーーーっと見ていたのでした。

 

男性はその後も私の出勤時間になると店に現れて、毎回何も買わずに私のお尻を狙ってくるので、さすがにビルの警備員さんに動いてもらいました。

 

警備員が動くまでになった私のケツ、どんだけ魔性なんだよ。

 

ていうか、せめて買い物しろよ……。

 

その事件は、渡辺直美さん似の同期女子が私の品出しを代わる形で終息を見せました。

「痴漢なんて許せないよ!女の敵!!ぶっ倒してやる!!」

そう息まいて品出しに向かう後姿は、ボンレスハムのようにたくましかったです。

あの時はありがとう、直美ちゃん。

 

 

 

おわりに:接客をやっている人、元気出してください。 

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接客をやっていると、色々なことがあります。

お客さんから褒められたり、お礼の言葉を言われたり、確かに嬉しいこともありますど、どんなに綺麗事を言っても、接客は嫌な思いをすることの方が圧倒的に多いんじゃないかなと思います。

でも、お金のために生活のために、どんなに嫌な思いをしても接客をしなくてはいけない人はたくさんいるでしょう。

 

そういう時は、このトンデモ体験談を読んで元気出してください。

「うわ、私が体験した嫌な客の方がまだマシだわー」という風に思ってくださってもいいですし、「あーいるいるこんなんー」と面白半分に見て下さっても結構です。

とにかく、ご自分の心を励ましてくださいね。