オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&雑記ブログ

大学編入試験は独学と予備校どっちにすべき?~見極める2つのポイント

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こんにちは、編入経験者のオトメです。

今回は、編入試験においてよく議論になる「独学にすべきか予備校にすべきか」という話題について、私独自の見解をまとめてみました。

これから編入試験に挑もうと思っている方、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

時間のない人→独学or通信制!

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今現在、別の短大・高専・大学などに在籍しているという学生さんは、独学で試験に挑むことをおすすめします。

なぜなら、編入で重要となる英語に普段から触れる環境があり、TOEICなどの情報も学校で得ることが出来ます。

授業にプラスして、あとは編入試験でよく出る形式の英語を対策すればいいだけなのです。

休学などしている場合を除き、学生は日々授業があって忙しいと思います。それにプラスして予備校に通うとなると、何もかもが中途半端になる恐れがあります。

 

でも、編入って情報戦でしょ? 予備校に所属しないと厳しいんじゃ?

 

今の時代、編入の情報はネットで手に入ります。

現にこのブログのように、編入の情報を流してくれるサイトはたくさん出来てきています。

それに、各予備校は「編入フェア」などイベントをやっていることが多いので、外部生でもその時に情報をかき集めることが出来ます。もちろん、無料ですよ。

 

それでも、どこか編入をサポートしてくれる予備校に所属したいという人、あるいは社会人の忙しい方は、通信制をおすすめします。

普通に予備校へ通うよりも安価ですむうえ、自分の好きな時に勉強に取り組めます。

大学進学センター」は過去問・面接対策・志望理由書添削サービス(有料)も充実しています。各種サービスを使い倒して、合格を目指しましょう。

 

 

 

時間とお金が大いにある人→予備校

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大学を休学して編入試験に望む人や、短大や専門を出て編入浪人という人は、予備校を考えてもいいかもしれません。

予備校に本腰据えて通うことのメリットは、なんといってもモチベーションの維持と、情報量の多さです。

同じような境遇の学生・何年分も蓄積された過去問のデータ……これほど心強いことはないでしょう。

ただし、学期の途中からは入りづらいことがあるため、通うのであれば最初から決めたほうが良さそうです。 

 

ちなみに、某高円寺にある予備校が編入の大手として知られていますが、正直あそこはあまり校舎もきれいではないし、相談会に参加した際、スタッフもなんかちょっとズレている印象がありました。

私個人の感想としては、そこを全力でおすすめすることはできませんが、編入予備校は実質あそこの独り勝ちみたいなものなので、設備の古さと昭和っぽい予備校スタッフに耐えられるのなら考えてもいいのではないでしょうか。

 

 

 

どちらが自分に合っているか考えよう!

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独学・通信・予備校、それぞれにメリットとデメリットがあります。

どれが自分の勝ちパターンかを見極めて、独学でいくか予備校で行くかの方針を固めていくことをおすすめします!

 

また、編入に関しては独学でやっている人が多いような印象も受けます。

今時ネットでたくさんの情報を集めることが出来るし、過去問をやり取りしてくれる優しい先輩受験生もいます。

なので、独学でも不安にならず、頑張って勉強していきましょう。