オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&雑記ブログ

健康管理能力検定3級対策「五行説と四季」

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こんにちは、オトメです。

健康管理能力検定3級の自分用メモですが、同じく受験予定の方、学習にお役立てください。

 

出題内容・合格を保証するものではありません

情報は調べて掲載していますが、ご自分でよく確認の上ご利用ください

 

 

 

 

 

五行説

古代中国では、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという「五行説」の考えがありました。

この五行に季節・五臓を当てはめたものがこちらです。

 

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(画像出典:陰陽五行説。五味の食事バランスで健康と幸福をもたらす6 - ベルディア)

 

これを簡単な表にまとめたのがこちらです。

 

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つまり、春は肝の調子を崩しやすいので、酸味のある食材を食べる、といった見方です。

 

ん?でもこの表で見る「土用」っていつのことなの?

 

土用とは、五行で「木」「火」「金」「水」に割り当てられなかった季節の変わり目のことを指します。

よく言われている「土用の丑の日」は、この土用に当てられた日のうち、十二支が丑の日を指します。

実は年に6日ぐらいあるのですが、うなぎを食べる夏場の土用の丑の日を指すことがほとんどですね。

 

 

 

四季それぞれの暮らし方

 

夏の過ごし方

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夏は一年の中でもっとも熱中症になる可能性が高い季節です。

もし周囲に熱中症とみられる症状の人がいた場合、適当な対応は、まず風通しのいい日陰に移動させ、スポーツドリンクや経口補水液を飲ませることです。

そして、足を高くして寝かせることで、頭に血の流れがいくようにします。

 

そして、熱中症の中でも重症である「熱射病」について解説します。

熱射病の場合も、まず風通しのいい日陰に移動させ、冷水や保冷剤で体を冷やしましょう。

服を緩めて寝かせ、顔を横に向けて頭を高くします。

 

熱射病の場合は、熱中症よりも嘔吐の危険性が高いので、吐物を喉に詰まらせないように頭を高くする必要があります。

 

 

冬の過ごし方

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冬は急激な温度の変化を避けるため、朝はゆっくり布団の中で過ごしてから行動します。

起床しなければいけない時間の10分前ぐらいには目を覚まして、布団の中で軽く体を動かすといいでしょう。

お風呂も40℃以下のぬるめのお湯にゆっくり浸かることが推奨されます。

また、脱衣所、トイレなど気温が低くなりがちな場所にはミニヒーターなど暖房器具を置いておくといいでしょう。

風呂上りやトイレのときに、急激な室温の変化によって心筋梗塞を起こす可能性があるからです。