オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&雑記ブログ

健康管理能力検定3級対策「活動的に過ごすための1日のリズム」

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こんにちは、オトメです。

健康管理能力検定3級の自分用メモですが、同じく受験予定の方、学習にお役立てください。

 

出題内容・合格を保証するものではありません

情報は調べて掲載していますが、ご自分でよく確認の上ご利用ください

 

 

 

 

 

1日の体のリズム

朝、太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌されます。

これは覚醒や集中、気分の調整などに関わる脳の神経伝達物質で、鬱病などのメンタルヘルスにも関わっています。

 

よく「幸せホルモン」なんて言われているよね!

 

また、咀嚼・ウォーキングなどのリズム運動をすることによってもセロトニンを増やすことが出来ます。

セロトニンの生成を助けてくれる食品は、卵、大豆製品、乳製品、バナナなどです。

 

セロトニンの他にも、朝起きると分泌されるホルモンがあります。

そのうちの一つがコルチゾールです。

コルチゾールは、副腎から分泌され、脳の働きをよくするなどストレスに対応しようとする準備をする働きがあります。

起床後約2分で濃度が一日の最大値になると言われています。

 

最後に、朝ご飯についてです。

朝食を食べる子どもは成績がいい、朝にバナナを食べるとダイエットできるなどということもよく言われていましたが、実際のところはどうなのでしょうか?

朝食を取ることで、胃や肝臓、すい臓などの臓器に対して直接刺激が加わると、全身の子時計を活性化させることが出来ます。

ですから、朝食を取ることは、体のリズムを作るために不可欠なアクションなのです。

 

 

午後

記憶力や集中力が高まり、新しいアイデアが生まれやすい時間帯です。

また、午前中より少しきつめの運動をしても疲れづらいです。ジムに通っている方は、午後の方が効果が出やすいかもしれませんね。

 

昼食後には眠気に襲われることもあると思います。

しかし、これは人間の体の仕組みとしてごく当然のことです。

もし昼寝をするのであれば、午後2時までの間に、20分以内で済ませるのが好ましいです。

午後2時以降の昼寝は、夜の睡眠に支障をきたす可能性があります。

さらに、20分以上寝てしまうと深い睡眠に入ってしまうため、起きたときに身体がだるくなってしまうので、このように短い睡眠が推奨されます。

 

 

夜は、副交感神経が優位になり、心身共にリラックスモードへと切り替わります。

眠る前にスマホ・PCを操作するのはよくありません。体内時計が狂う原因になります。

眠りを誘発するホルモン、メラトニンの分泌が抑えられてしまうからです。

光に敏感なメラトニンは、明るい光を受容すると分泌されづらくなってしまいます。

 

ちなみにメラトニンは脳の松果体という部分から分泌されています。朝起きてから14時間~16時間すると分泌が始まるよ!