オトメナゲヤリ

はみだし女の備忘録&雑記ブログ

筆箱の中身紹介~資格マニア女子大生の場合

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あなたは、他の人の筆箱の中身、気になりますか?

 

私は、めっちゃ気になってます。。

 

文房具マニアなせいか、大学で珍しい文房具を持っている人を見かけると超ガン見しています。不審者感半端ないですけど。

 

とにかく、ステーショナリーは日常的に使うもの。色々な人のものを見て、いいものがあれば自分も取り入れたいですよね。

 

そういうわけで、今回は文房具マニア&資格オタクである私の筆箱の中身を紹介してみます。あなたの目に留まる一品があれば幸いです!

 

 

 

 

 

筆箱の中身紹介

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こんな感じです。

 

 

ペンケース:アーティミス ピロー

まず、ペンケースそのものから。アーティミスのペンケースを使用しております。

左右どちらからでも開封できる便利なピロー型。

 

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講義中など、色々なアイテムを取り出したいときは、このように開封したままトレーのように利用しています。

 

カラーリングは全5種類で、デザイン性も非常に高いのがお気に入りポイント。

 

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(画像出典:Amazon)

 

 

 

ボールペン:ぺんてる アイプラス

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以前レビュー記事を書きました。リフィルを自由に変えられるボールペンです。

大変使い勝手がいいので、大学入学以来愛用しています。

 

www.otome-nageyari.com

 

現在は赤、黒、黄緑を入れています。(インクめっちゃ死にかけてますが)

インクとボディがまとめ売りされているお得なセットもあります。アイプラスの購入を考えている方は要チェック!

 

 

シャーペン:コクヨ 鉛筆シャープ(0.9mm)

普段ノートはボールペンで取るので、活躍の機会はテストのときのみ。

私は筆圧が死ぬほど強すぎるので、芯は太い方が好みです。

ていうか、細い奴だとバキバキ折れる。

あとマークシート式のテストの時にすぐ塗り潰せるので、芯径0.7mm以上を利用しています。

 

 

シャー芯:ぺんてる Ain 0.9mm

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蓋をひねると芯が少量だけ出てくるタイプなので、事故がおこりにくいです。

 

 

 

消しゴム:MONO消し×2

TOEICなどマーク式のテストを受けるときは、そのたびに必ず新しいものを開けます。

大きいものより、小さめのMONOの方が小回りが利くので好みです。

 

 

 

蛍光ペン:ぺんてる ハンディライン

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黄色と緑を愛用しています。

個人的に蛍光ペンは1~2本あれば大丈夫だと思います。

 

 

 

修正テープ:ぺんてる プチコレ

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キャップを背にくっつけて使います。

 

修正テープは筆箱の中で最もかさばりやすいアイテムです。

それをどうにかコンパクトに納められないかな~と考え、見つけた商品がこちらのプチコレでした。

小さいですが、テープの持ちもまあまあ良いです。

幅4mmタイプと5mmタイプがあります。

 

 

 

 

 

筆箱の中身じゃないけどよく使う文房具

ついでに、持ち歩きはしないけどよく使う文房具についても紹介しておきます。

 

蛍光ペン:STABILO BOSS 

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ドイツ製のちょっといいブランド蛍光ペン。

太いので持ち歩きは出来ませんが、家で愛用しています。

パステルカラーのわりにくっきりとした発色がお気に入りです。

こちらにレビューを書いております。

 

www.otome-nageyari.com

 

 

ホッチキス:プラス ペーパークリンチ

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ペーパークリンチとは、針を使わないホチキスのことです。

文献をファイリングするときなどによく利用しています。

 

www.otome-nageyari.com

 

 

デコテープ:プラス デコラッシュ

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 手帳やノートのちょっとしたところにマーキングする際に愛用しています。

 

 可愛いので色々な種類を集めたくなりますね~

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まとめ:スマートな筆箱で効率UP!

 

以上、筆箱の中身紹介でした。

このように、私が機能性の高いものを厳選して入れることには理由があります。

筆箱の中身がごちゃごちゃしていると、取り出したいものがスッと取り出せません。さらに、どの色を使うかなどに迷ってノートを取ることに集中が出来ないからです。

  

たまに、化粧ポーチのようにドでかいペンケースで文房具を持ち歩いている人がいますが、私は「おブスペンケース」と呼んでいます。

 

おブスペンケースは、色ペンをたくさん持ち歩く女子にありがちです。

ノートを色とりどりにしたい気持ちもわかりますが、綺麗なノートを書くことに満足して、結局頭に入ってこないんですよね。

 

もちろん、家でまとめノートを作るときなどは、色ペンをたくさん使うのも有効です。

 

しかし、素早くたくさんの情報量をまとめる必要がある講義中には、おブスペンケースは向いてません。

よって、私は機能性を重視して、最低限のものだけをペンケースにいれた方がいいと考えています。

文房具にこだわると、ノート作成の効率が上がって、試験や資格勉強などでも成果を出しやすくなるでしょう。

たかが文房具、されど文房具。

勉強のモチベーションが上がらないという時には、一度筆箱の中身をすっきりさせてみると上手くいきます。